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下請け探偵の調査の実態 | 愛知名古屋探偵探偵口コミ・探偵徹底比較

下請け探偵の調査の実態

調査時間を無駄に浪費する!

インターネット広告系の探偵は、下請け調査員を使うのが常である。無論、下請け探偵の管理は一切行っていない。ある探偵社は、LINEを使って写真などの情報を送ることで、報告としている。元受けの会社(探偵)は、それを基に報告書を作成するようだが、これだけで本当に報告書ができるか疑問。おそらく、作文形式で報告書を作成するだろうと考えられる。

証拠の取得などを真剣に行おうと真面目にがんばる下請けの探偵は少ないようだ。残念ながら、アルバイト感覚で楽をしようとしたり、調査時間を無駄に浪費して時間給でかせごうとする下請け調査員が多いのが実情である。

張込み中は

例えば、住宅街に車を止めて車内で3時間も4時間も張り込んでいると、近所の住民に怪しまれる事もある。長時間の張込みは、調査員にとっても精神的に辛いのである。そんな時、下請けの探偵は、依頼者に対して、「対象者に気づかれそうなので、本部に相談の上、張込みを終了します」と調査を勝手に終了してしまう事がある。そして、依頼者が購入した調査時間は打ち切りで消滅することになる。

探偵社のホームページには高度な技術を持つと明記しているのに、その程度の事で勝手に調査を終了してしまう身勝手な下請け探偵が存在しているので、結局は調査の品質が低かったり割高になったりする。

報告書が無い?

報告書が無い調査も珍しくない。例えば浮気調査の場合、依頼人は、対象者がどのように行動したかという行動調査を時間で購入するのが普通である。しかし、酷い調査員は「浮気をしなったので写真は消去しました。」などと勝手な理屈をつけて、報告書を何も提出しない場合がある。

調査(尾行や張込み)を行っていると言いつつ、GPSを車両に取付けてその動きだけを報告している場合がある。つまり、実際には尾行や張込みを行っていないケースがあるのだ。これでは報告書が作成できないのは当たりまえ。

下請け探偵のK君による所感

×  勝手に調査を打ち切ったり時間を短くしたりする。

×  GPSに頼り、尾行や張込みを契約書通り行わない。

×  事務所から現場への往復時間も調査時間に計上する。