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7.複数屋号系の探偵(幽霊探偵) | 愛知名古屋探偵探偵口コミ・探偵徹底比較

7.複数屋号系の探偵(幽霊探偵)

探偵業界団体なりすまし系の探偵

ここで言う探偵業界団体なりすまし系の探偵とは、社団法人など誰でも登記できる法人格を使用して、一見すると、その組織が公益団体で安心できる組織であるかのように「みせかける」「なりすます」「錯覚させる」「思い込ませる」ような事を狙って集客している探偵や興信所の団体のことである。 個人探偵や興信所、中には株式会社の探偵や興信所が、複数の屋号を使っている場合もある。

その本質は騙しではないの?

3~4の個人探偵や興信所が連名して、社団法人などを作り、組織を大きく見せかけている。しかし中身は、フランチャイズの仕組みを採用している営利目的の組織である。 なので、単なる個人探偵社の集合体である。ホームページでは、健全で大きな組織であるように見せかけているが、それが実態である。

その団体の活動の目的は、新規顧客の獲得であり、獲得した新規顧客から通常料金(割高の場合もある)を収取して、加盟者に振り分け、本部が上前をとる。フランチャイズ系の変形版の探偵とも言えるだろう。

「業界団体なりすましの探偵」は、業界団体としての活動実態が乏しい、もしくは行っておらず、本部が無人のレンタルオフィスの場合が多い。

電話番号は「0120」フリーダイヤルを使い、転送電話で遠隔に対応している。「0120」の電話番号であれば、市外局番の部分がわからないので、実際に電話が設置されている場所が遠く離れた他府県にあっても、ごまかすことが出来るからである。

なりすまし系探偵のK君による所感

▲  本物と偽物の見分け方: 法人の「目的」に注目してください。

×  レンタルオフィス、フリーダイヤルに注意してください。

▲  本物の団体もありますが、探偵業の業界団体は全般的に信用できない団体で、新規顧客獲得の為の営業活動だと思ってください。

▲  調査の技術や品質は個人探偵レベルで、高度なものはかなり少ない。

複数屋号系の探偵・幽霊系の探偵

ここで言う複数屋号系の探偵・幽霊系の探偵とは、実際は1社(実質2~3人でやっているの探偵社の場合もある)または、1個人なのに、複数の屋号を使い、その探偵事務所が大きくてしっかりしているように「見せかけている」探偵の事である。(前述の、業界団体なりすまし系の別バージョンとも言える。)もちろん、新規顧客の獲得が目的であるが、こんな事をして良い結果が得られるとは、とても思えない。

複数の屋号を使う事で、インターネットの検索に引っかかり易くすることも目的のようだが、逆に顧客から不信に思われる事もある。

昔は、詐欺会社が、この手法で複数の詐欺を行っていた。複数屋号の手法は、一昔前の詐欺会社の代表的手口の一つで、1つの事務所(1つの所在地)に数十もの法人が登記されており、それらを「幽霊会社」と呼んだ。(幽霊会社とは、古びた雑居ビルの一室に複数社の看板を掲げている「あやしい事務所」の事。)「いったい、この会社は、なにをやっているだろう?」と言う怪しさ満載の会社で、お客さんが入室するには勇気がいるそうです。

なぜ探偵が複数の屋号を使おうとするのか理解できない。顧客目線で考えると、きちんとした事務所で、一般の企業のように普通に営業をしていれば、なんの問題も無いと思うのだが、なぜ、自らが信用を落とす方法で営業しているのかが全く分からない。複数屋号系の探偵は、この事に気づいていないようだ。この方法で営業している探偵社はモラルの低い探偵社ではないだろうか?

調査レベルは普通だろうと思うが、そんな探偵に限って「高度な調査レベル」などとホームページに記載したり、誇大な宣伝広告をしている。この点も企業モラルが低い所だ。健全に良心的に運営、経営している旨をホームページで告知すれば、おのずと顧客は来ると思うのだが、なにか勘違いしているのだろうか?

複数屋号系探偵のK君による所感

×  同じ住所地に複数の探偵社や興信所があるという不自然な現実。

▲  調査内容や調査料金は別としてモラルが低いのでは?

▲  モラルが低いと感じる探偵社には依頼できないと感じる人が多いのでは?