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3・個人系の探偵と興信所 | 愛知名古屋探偵探偵口コミ・探偵徹底比較

3・個人系の探偵と興信所

個人系の探偵の実情

ここで言う個人系の探偵とは、株式会社などに「法人」成りしていない探偵や興信所の事である。主に個人で営んでいる。中には数人で行っている探偵社や興信所も存在するが、独立採算式なので、結局は個人営業と同じ状況。企業調査を主に行う個人探偵や興信所などは希少な存在と言える。これは老舗の探偵や興信所と同様に、高齢化や時代に付いていけないのが原因のようだ。

個人系の探偵のお仕事

個人の探偵は、一般的には営業力が弱いため、探偵の仕事がほとんど無く、そのため、探偵業以外の仕事を持つ者も多い。探偵としての仕事の内容は浮気調査(尾行と張込み)が主で、失踪人調査など困難な調査は完結することが難しい。

営業所として整備された事務所は無く、自宅兼事務所で営業している。インターネットのサイトに掲載されている情報を見て探偵社の所在地を調べると、ほとんどが民家なのは、そう言う理由のようだ。

フランチャイズ系の探偵やネット広告系の探偵の下請けを専門に行っている者は、探偵業法で義務付けられている探偵業の届け出すら行っていない事が少なくない。

開業して日が浅い個人探偵は、新規顧客獲得のために、ネット上で営業活動を行っている。この活動は、フランチャイズ系の探偵やなりすまし系の探偵と同様で、自分を企業(会社)であるように装っている。そのため、依頼してくれそうな人から問い合わせがあった場合には、喫茶店やホテルのロビーなど、自宅以外の場所で商談する事が多い。その理由は、自宅に客を招き入れると、ホームページの嘘が「ばれ」て、仕事が取れないからだ。

これは余談だが、年に1回の警察(公安委員会)による立ち入り検査時に、ある個人探偵は自分の自宅のお茶の間に、警官を招きいれたそうだ。これには警察官も驚かされたそうだ。

※探偵業法では年に1回の警察官の立ち入り検査が義務づけられている。

個人系の探偵の悪質性?

広告やホームページ上では、実態は個人なのに企業であると錯覚されるように宣伝している事は人を欺く行為である。また、実質は一人で営業と調査を行っているにもかかわらず、顧客と契約する際に、企業であるかのように2名以上の調査員料金を請求する悪質な個人探偵も珍しくない。

個人探偵や個人興信所は、フランチャイズ系探偵社の下請けを行う事も多い。下請け専門の個人探偵もある。下請けの個人探偵に元受けの探偵社から支払われる調査料金は、尾行や張込みの場合、例えば、1名=3000円、車両代=5000円、※待機車で1時間以上から1時間=500円程度、など、顧客が元受けの探偵社へ支払う調査料金と比べると、大幅に安い事も特徴である。

下請け探偵が調査を行う場合は、よほどしっかりした調査員以外は、無責任で不親切な調査を行う事も多い。証拠の取得などに全く興味が無いもある。調査は、ただ、ただ、時間を無駄に浪費するやり方をして、張込みがやりにくい場所では「ばれそうになったので、調査を終了する」などと嘘を言って、無断で撤収する事も珍しくない。

K君による所感

▲  事務所を持たない個人探偵が多い。

×  そのため「探偵事務所」で契約ができない場合がほとんどである。

×  フランチャイズ系の探偵と同様に、本社地(本部地)以外の地方事務所で契約した場合は、かなりの確率で下請け個人探偵(下請け個人調査員)が調査を行う場合が多い。

▲  良心的な個人探偵を選ぶことは困難と言える。(善し悪しの見分けがつかない。)

◎  弁護士と仲良くしている個人探偵は信用できる場合もある。

×  大手の探偵社や、株式会社系の探偵社などが受けない、ヤバイ事案でも、仕事が無くて困っている個人の探偵は受けることがある。

個人系の探偵と思われる例