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1.はじめに | 愛知名古屋探偵探偵口コミ・探偵徹底比較

1.はじめに

K君の探偵徹底比較

元探偵のK君はじめまして、僕はK君と言います。愛ちゃんのブログの大大ファンで、いつも楽しく拝見させていただいています! そして、初めての「探偵選び」で困っている人を助けている、愛ちゃんの健気な努力に感動しました。

 

そこで、僕が知っている探偵業界の知識をこのサイトに役立てる事ができないかと思って愛ちゃんに相談したところ、この度、「探偵徹底比較」のコーナーを担当させて頂く事になりました。これを見て探偵業界の事を少しでも理解してくる人がいればいいなと思っています。一所懸命やりますので、皆さんよろしくお願いします!

愛ちゃんこのコーナーは、あくまでK君の意見です。宣伝や広告、アフィリエイトを目的としていません。K君は過去に探偵社や興信所で働いた経験がある元探偵で、私のブログに協力してくれることになりました。私が知らない探偵業界の内情に詳しい人なので、どんな話が聞けるか楽しみだわ!

探偵・興信所・調査業界の事情

はじめに

探偵興信所業界を大きく俯瞰すると、自前で全ての調査を賄っている「完全独立組織」と、下請けが全ての調査を行う「完全ブローカー(ブローカーとは中抜きをして利益だけを取る事)」、そして、その両方でやっている形態、の3つのタイプに探偵・興信所・調査会社が分けられると思います。言い変えれば、自社の探偵や調査員しか使わないか、下請け探偵や調査員を使うだけか、その両方か、の3パターンです。

ブローカー型の探偵社は、探偵社員(調査員)や支店事務所などを抱えずに固定コストを抑え、利益を追求して、ひたすら営業活動(ネット広告やアフリエイト広告)を行い、受注を取りまくります。そして下請け探偵へ仕事を割り振ります。このタイプの探偵社は、インターネットの「探偵ランキング」のサイトを見れば列挙されており、どのランキングサイトを見ても、同じ名称の探偵社ばかり出てくるので、よく知られています。

しかし、そのような「探偵ランキング」のサイトはアフィリエイト広告の塊です。例えば、口コミNo.1とか、信頼度No.1とか、TVマスコミに選ばれた探偵!などなどの、全く根拠が無いデタラメなランキングを勝手に作って閲覧者を広告主のサイトへ誘導し、アフィリエイト料を稼ぐ事を目的としているのが実態です。

探偵ランキングのサイトに列挙されている探偵社の名称を見れば、多数のアフィリエイトサイトへ報酬を払う事によって受注を取りまくろうとしている探偵社がどれであるか、簡単にわかります。

ブローカー型の探偵は、宣伝広告活動(特にネット上のアフリエイト広告など)を惜しみなく行います。つまり、多額の広告費を投じて知名度を作り上げます。一方、その他の探偵社や興信所は、露出の機会が少なく、知名度は低いと言っていいです。

知名度の高い業者を、人々が選ぶのは、人間心理的に当然の事です。ですから、この広告方法自体は悪いことではありません。しかし、広告内容と調査サービスの中身に違いがあれば、それは大問題です。なぜなら、探偵がお客さまに対して嘘を言っていることになるからです。お客様を騙していることになります。ブローカー型の探偵社は、これを平然と、巧みにやっています。本当にお客様を欺いているのならば、それは決して許される行為ではありません。

なぜ、下請け探偵を使うと調査の質が悪くなるのでしょうか? 例えば、工場の品質管理と同じで、厳しいルールーを決めて、誰か「人」が合理的に管理しないと、人間は堕落したり、さぼったり、ずるい事をやり出し、調査の品質は、たちまち低下します。また、人間ですので、不平不満も出ます。

元受け探偵(ブローカー探偵)が、何もやらないのに、自分たち(下請け探偵)の上前を「はねて」、多額の利益を上げていることを、下請け探偵は知っています。そのため、下請け探偵はブローカー探偵の事を、快く思っていないのです。なので、どうしてもいい加減な調査を行うという事が多発するのです。(中には、きちんと調査をしている探偵もいますが・・・。) このあたりが、低品質に繋がるのです。

これらは、探偵業界の内情の、ほんの一部です。
探偵業界の内情を知った上で、各社の広告やホームページを見ているだけでは絶対にわからない視点で探偵・興信所・調査会社を分類すれば、きっと皆さんの探偵選びの役に立つと考えました。

このコーナーは、探偵選びの羅針盤として、探偵選びに悩んでいる人々へのガイドとして貢献することを目的として始めました。これから探偵を選ぼうとする方は、ぜひ参考にしてください。

わかりやすくするための便宜上、次のカテゴリーを作って探偵・興信所・調査会社を分けてみました。

1:老舗の探偵と興信所(老舗系) ★★  → 記事を読む

2:個人系の探偵 ★★  → 記事を読む

3:株式会社系の探偵と興信所 ★★★★  → 記事を読む

4:ネット広告系の探偵 ★  → 記事を読む

5:FC系と街頭ポスター広告系の探偵 ★  → 記事を読む

6:複数屋号系の探偵(幽霊探偵) ★★  → 記事を読む

7:レンタルオフィス系の探偵 ★  → 記事を読む

 

知って下さい

・下請け探偵の調査実態  → 記事を読む